2012/03/08

Cubase 6.5 Update 完了

Cubase 6.5 / Cubase Artist 6.5 アップデートガイド:

Cubase 6.5 Update from Cubase 6 (Cubase 6 から Cubase 6.5 へバージョンアップ)
アクティベーションコードとアップデータのダウンロード販売 (コードとダウンロードURLはご購入確認メールに記載)

 『バージョン6.0.5から6.5が有償アップデートとは如何なものか』と憤りを感じていたが、有償アップデート価格(2012年3月8日現在JPY 4,980.00=4,980円)ということで即、購入。ファイルサイズは 740MB でダウンロード時間は、20分間。

ダウンロードファイル(Cubase_6.5_Update_Win)は圧縮ファイルで解凍後のフォルダ(Steinberg Cubase 6.5)容量は、924MB。

Cubase6.0.5インストール状態で、Cubase6.5の32ビット版ファイル(cubase6.msi)をインストールしようとすると「別のバージョンがインストールされています。削除したのちインストールしてください」というメッセージが表示される。早速、アンインストールしようとすると「既存のCubase6がアンインストールできません」という表示。


 この場合の対策は・・・

Cubase>「選択した機能は・・・」というメッセージが表示されアップデートできない

と同じ症状。Cubas6オリジナルディスクの Cubase6.msi ファイルを C:\Cubase6.msi に移動し、対処完了。

以上、ここまでは、Cubase6.5のインストール。次に、フォルダ(Steinberg Cubase 6.5)内のAdditional Contentフォルダ内のVST Soundフォルダ内、Padshop.msi及びRetrologue.msiをクリックし実行。 

 


2012/02/16

Audio Sauna

オンライン上で手軽に楽しめるDAWソフトウェア。FLASHベースだが、ここまでできると市販のソフトの高価さが目立ってしまう。音声ファイル出力はWAVEとMP3を確認済み。欲を言えば、データ(音符)の入力、移動、消去が簡単に操作できたり、データ入力の際、実音が鳴れば嬉しい。

AudioSauna
http://www.audiosauna.com/

尚、Windows7(32bit)のIE9で新規に Adobe FLASH PLAYER をインストールする際、発行元のブロック解除が必要なケースがある。その場合は・・・

Internet Explorer の [アドオンの管理] を使用して、発行元のブロックを解除することができます。発行元のブロックを解除して特定のファイルをダウンロードできるようにするには、[信頼されない発行元] の一覧から発行元を削除します。これを行うには、Internet Explorer の [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックし、[コンテンツ] タブ、[発行元] ボタンの順にクリックし、[信頼されない発行元] の一覧から発行元の名前を削除します。

 


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しばらく使っていると不具合を発見。個別(単独)のトラックにはデータがあるのに、アレンジトラックに表示を切り替えると、データが消えて見える。


この場合は、当該トラックの端をドラッグして引っ張れば良い。(中央部分でドラッグすると移動)




VOX ToneLab SE プログラムリスト

2012/02/10

Cubase6>オーディオ録音&メトロノーム

久々にエレキギターを引っ張り出し、Cubase6にオーディオ録音しようと。ところが、メトロノームを使うとメトロノームの音も録音されてしまう。現在、ハード音源のドラムをメトロノーム代用としているため、録音されてしまう。

まず、 オーディオインターフェイスの「Software Return」のミキサー部を有効にする。


次に、Cubase6のメトロノーム設定のMIDIクリック-オンを有効にし、MIDIポート/チャンネルを「Microsoft GS Wavetable GS SW Synth」「10」とした。


 10chは言わずもがな「ドラム・パート」なので、HiとLowの音程を指定。

 これで、ハード音源からパソコン内蔵の音源としたため、オーディオ録音の際もメトロノームの音は聞えるが録音されなくなった。

2012/01/19

Cubase>MIDIデバイス>EMU PROTEUS2000のUSERモード【改定版】

CubaseのMIDIパッチスクリプトを変更。EMU PROTEUS2000のAnd Voiceをカスタマイズしたため、USERモード0を指定することにした。


インターネット検索でPROTEUS2000用の バンクセレクト14ビット値 を紹介したサイトを発見。 http://tweakheadz.com/how_to_build_a_cakewalk_ins_file.htm

  • [E-MU Proteus 2000]

    Patch[**] **はバンクセレクト14ビット値
    ・バンクセレクト(14ビット)=MSB値×128+LSB値

    Control=E-MU Proteus 2000
    Patch[3]=E-MU Proteus 2000 USER 3
    Patch[2]=E-MU Proteus 2000 USER 2
    Patch[1]=E-MU Proteus 2000 USER 1
    Patch[0]=E-MU Proteus 2000 USER 0
    Patch[1155]=E-MU Proteus 2000 WE 3
    Patch[1154]=E-MU Proteus 2000 WE 2
    Patch[1153]=E-MU Proteus 2000 WE 1
    Patch[1152]=E-MU Proteus 2000 WE 0
    Patch[519]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 7
    Patch[518]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 6
    Patch[517]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 5
    Patch[516]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 4
    Patch[515]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 3
    Patch[514]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 2
    Patch[513]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 1
    Patch[512]=E-MU Proteus 2000 CMPSR 0

ここで、USER0のバンクセレクト14ビット値は「0」なので、CubaseのMIDIスクリプトのPROTEUS2000をパッチバンクに切り替え、編集可能状態とし、MIDIメッセージタイプのバンクセレクト14ビットを0に書き換え。※データはバンクセレクト14ビットとプログラムチェンジの二項目のみ。