既存のデバイスXV-5080に新規購入したRoland SR-JV80-16(Orchestral 2)を結合できないものか試行錯誤。
色々と試した結果、MIDIデバイスマネージャーの「デバイスを開く」で、XV-5080とSR-JV80-16のデバイス画面を同時に開く。
まず、XV-5080を編集可能とし、新規バンクを追加。次にSR-JV80-16バンクをマウスでドラッグし、XV-5080へ移動。この時点では目的の階層に移動できなかったが、さきほど作成した新規バンクをDeleteキーで削除した途端、目的の階層に移動できた。
※今回の操作は偶然の結果であり、個々の環境で同じ結果になるとは限らないが、とりあえず、異なるデバイス同士のドラッグによる移動は可能。
20130420追記:上記方法は、Cubase7.0.3では不可能を確認。
2011/08/12
Roland SR-JV80-16(Orchestral 2) 【中古】購入
マークスミュージックでRoland SR-JV80-16(Orchestral 2)の【中古】を発見し、早速、発注。商品到着前にCubase用のMIDIデバイス(XV-5080)に追加しようとファイルを探すも何処にも無し。どうやら自分で削除してしまったらしい。我ながら何故削除してしまったのか?あとの祭り。
Roland SR-JV80-16(Orchestral 2)【中古】 |
2011/07/12
YAMAHA RX7 バックアップ用電池交換【RX7工場出荷時データ復旧】
恒例のバックアップ用電池(CR2032)が半田付けされているため、電池ホルダー取付作業。今回も既存のボタン電池を外し、プラスとマイナスの端子を残し、それぞれにリード線を取付た。
既存のボタン電池。プラスとマイナスが半田付けのため。マイナスドライバーなどで端子と電池を取り外し。
今回は作業しやすいように基板ごと取り外し。コネクタも少なく、取り外し作業も簡単。
ボタン電池を端子、取り外し後。
プリント基板側の端子にリード線を巻き、半田付けしテーピング。電池ボックスの端子も同様に半田付けし、テーピング。新品のボタン電池CR2032を取付作業完了。
予め、システムエクスクルーシブデータはパソコンに保存していたが、パソコンからRX7への送信時、RX7側で「チェックサムエラー」液晶表示も変な文字が表れ『失敗か』と。早速、インターネットでシステムエクスクルーシブデータを探すも見つからず。そんな時「MIDIシーケンサーCherry」用の設定ファイル「YAMAHA RX7用設定ファイル」に下記の記述を発見。
本体の設定や音色の設定がおかしくなったりできなくなったりした場合は、「-1 NO」_「+1 YES」_「STOP/CONTINUE」_「START」を同時に押しながら電源を入れ、RX7の設定を工場出荷状態に戻してください_。
早速、試してみると見事、工場出荷状態に正常復帰。自分なりにRX7の取扱説明書は読んだ筈だが、見落としだったか?と思いつつ、胸を撫で下ろした。
追記:ヤマハにRX7を工場出荷モードへ戻す方法を確認してみたが「工場出荷時に戻す方法などは取扱説明書にも 記載が無く、それらに関して取扱説明書より詳細な情報は弊社より公開をして おりません。」とのことだっだ。
2011/07/08
YAMAHA RX7 表示窓破損修理
マークスミュージックで発売されていたヤマハRX7。表示窓のアクリルが破損しているだけで直せば使えそうな感じだったので購入。
まず、アクリルカッターで破損した部分を含め、大きくアクリルを除去。アクリルの厚みは2ミリで加工しやすい。次に、CDケースの透明なアクリルを除去した部分に貼り付けで完了。見た目は悪いが、これで表示がみやすくなり、ごみも入らない。
その他、内部分解清掃。メモリバックアップバッテリーが、これまた半田付け。これも次回、改造予定。
まず、アクリルカッターで破損した部分を含め、大きくアクリルを除去。アクリルの厚みは2ミリで加工しやすい。次に、CDケースの透明なアクリルを除去した部分に貼り付けで完了。見た目は悪いが、これで表示がみやすくなり、ごみも入らない。
その他、内部分解清掃。メモリバックアップバッテリーが、これまた半田付け。これも次回、改造予定。
YAMAHA RX7【ジャンク品】 |
2011/06/17
DX7のバックアップ用電池交換&電池ホルダー取付作業
中古で購入したYAMAHA DX7。あろうことかバックアップ用電池CR2032が基板に半田付け状態。『なぜ電池ホルダーをつけなかったのか?』と思いながら、インターネット検索で先駆者の作業確認。
※DX7用のROMカートリッジが無い場合は、内部データをパソコンにシステム・エクスクルーシブなどで保存しておくこと。
まず、上面側のプラス及び底面のマイナス側は電池に端子が半田付けされているので、ニッパーを使い、端子から外す。底面に関しても同様だが、やや固いので作業は要注意。
次に、予め、電池ホルダーを取り付けたリード線を端子に巻きつけ半田付け。リード線は長めに取り、最初に最下部に巻きつけ、そのまま上方へらせん状に巻いていく。プラスとマイナスの巻きつけが完了すれば、半田付けを行う。この際、周囲の部品に留意。
半田付けが完了し、しっかり固定されたのを確認し、テスターで導通も確認。その後、各端子にテーピングし、ボタン電池部分もビニール袋を巻きつけた。※熱収縮チューブがあればベター
結果、電圧2.8Vが3.0Vに。
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【使用機器】
半田ごて、半田、テスター、ニッパー
【使用材料】
電池ホルダー一個。
電池ボックス・電池ケース全51種 ボタン電池CR2032用ホルダA DIPサイズ 2個セット 電子工作用自作電池ボックス
リード線(黒)(赤)各30cm程度。
電線 細い塩化ビニル絶縁電線 電線・コード<10m・黒0・AVR0.2> 塩化ビニル絶縁電線・コード
YAMAHA DX7【中古】 |
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